【フランス在住】ホームベーカリーでふわふわ食パンを作るレシピ

フランスの食パン飽きた!ふわふわの食パンを食べたい

フランスのパン屋さんやスーパーで買えるパンドミってボソボソのパッサパサですよね?

パンの国なのにー!

でもHB(ホームベーカリー)があれば、日本で売っているようなふわふわの食パンが作れます!

ここまで膨らんで、中身もふっわふわ。

食パンのなかにナッツやドライフルーツを入れても問題ありません。

いろんなレシピを試してきましたが、安定して失敗なく作れる材料&レシピを見つけたのでご紹介します!

コツは小麦粉の配合です。

目次

フランスで日本のようなふわふわ食パン(パン・ド・ミ)を作るレシピ

フランスでパサパサ・ボソボソの食パンが多い理由は、小麦粉の成分が日本とは違うから。

純粋な小麦粉(farine:ファリーヌ)を使ってパンを焼こうとしてもグルテンが入っていないのでうまく膨らまないのです。

じゃあグルテンを別途買う必要がある?

「グルテン」自体を買うこともできます。

BIO系のお店(NATURALIA・LA VIE SAINE・BIO C’BONなど)で見たことはある・・・。

ですが、モノプリやカルフールのような一般的なフランスのスーパーでは見かけたこと無いんですよね。

もっとも簡単なのは「パン専用粉(farine à pain:ファリーヌ・ア・パン)」を使うこと。

パン専用粉ならどのスーパーにも売っているので手軽に試せますよ。

ふわふわ食パンの材料・レシピ

  • 薄力粉(T45):165g
  • パン専用粉(強力粉):250g
  • 砂糖:25g
  • 塩:5g
  • 角切り無塩バター:50g
  • 牛乳:300cc
  • イースト:5g

粉は合計415gのレシピです。

強力粉だけでなく、薄力粉を入れるのがポイント

パンを作るなら強力粉だけかと

レシピは上記の材料をホームベーカリーの釜に入れるだけ。

無塩バターは粉類と混ざりやすいように、サイコロ状に小さくカットしておくと良いです。

フランスでは小麦粉の種類がとっても豊富なので、ここで使う小麦粉2種類をご紹介しておきますね。

載せたのは「Francine(フランシーヌ)」という粉類ブランドのもの。

一般的なスーパーで買えます。

薄力粉(Farine T45)

これが一般的な薄力粉。

フランスでは「T45」という分類で表記されます。

ホワイトソースなどの料理や、お菓子作りにも使えるオールマイティーな薄力粉なので、パン作り以外にも小麦粉に困ったらとりあえず買っておけばOK。

パン専用粉(Préparation pour pain maison)

パン専用粉にはグルテンが入っています。

わざわざ自分でグルテンを調合して追加しなくても大丈夫。

薄力粉なしで、このパン専用粉だけでパンを焼くことももちろん可能です。

HB(ホームベーカリー)の設定

材料をホームベーカリーに入れたら、普通のパン焼きモードでスイッチオン!

パナソニックの場合はメニュー3

翌日朝に焼き上げたいなら、前日夜にタイマーをセットしておいてパン焼きを予約をしておくこともできます。

室温が25度を超える夏は牛乳が腐る可能性もありますので注意!

室温20度前後の季節なら問題なく焼けていますよ。

まとめ

強力粉だけでなく、薄力粉を入れるこのレシピにしてからは、きめ細かいふわふわ食パンが作れるようになったんです。

フランスで日本のような食パンを食べたくなったらホームベーカリーでこのふわふわ食パンのレシピを試してみてください。

いま私が目指している食感はパリのパン・ド・ミ専門店「Carré Pain de mie (キャレ・パン・ド・ミ)」のパンのような、もっちりサックリした生地。

これが難しくて、いろんなレシピを試しているんですがなかなかうまく仕上がらないんですよね。

ゆっこ

プロの味はむずかしい!

しばらくはこの薄力粉入の「ふわふわ食パン」レシピで自家製パンを焼いていきたいと思っています。

フランス生活、不便なところもありますが解決策は必ずある!と信じて今日も頑張りましょう~!

今後も当ブログでは、フランスからリアルな生活情報をお届けしていきます。

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